ライター、翻訳家、JSAワインエキスパート、ワイン検定講師。ワイン、旅行、クルーズの雑誌やウェブメディアにて執筆中。取材やインタビューは日本語と英語で行います。

最 新 記 事

WINE & FOOD

プレス向けスペインワインのテイスティング会を取材しました

スペインのリベラ・デル・ドゥエロに本拠地を置く「PAGO DE CARRAOVEJAS(パゴ・デ・カラオベハス)」のグループ「ALMA CARRAOVEJAS(アルマ・デ・カラオベハス)」が取り扱うワインを試飲しました。 場所は「FERMiNTXO(フェルミンチョ)」。ワインのプロや愛好家に大人気のスペイン料理レストランです。 コマーシャルディレクターのPaulo Cordoso氏による熱意あふれ...
PORTFOLIO TRAVEL & CRUISE

WEB CRUISE クルーズストーリー 2022.12.27

豪華客船にっぽん丸のワインクルーズ記事。田崎真也氏やカーブドッチワイナリーへのインタビューも行いました。
MY VIEWS

進め!電波少年 2023 見たいものを見る、したい事をする、会いたい人に会う

2022年もそろそろおしまい。 今年も良い年だった。 良い年だった主な理由を箇条書きで並べてみる。 ・売上目標の早期達成 ・ワインクルーズの記事執筆 ・書籍出版プロジェクトの発足 ・イベントの実施(ワイン検定やセミナーやなど) ・3週間の休暇取得 2022年は、自分の過去、現在、未来のキャリアがすべて同時に起こったような年なんだと思えてきた。 例えば、今日ちょうど終わったある企業のための長期プロジ...
CULTURE & ENTERTAINMENT WINE & FOOD

J.S.A.ワイン検定シルバークラスの開催(2022年11月26日)

J.S.A.ワイン検定シルバークラスを初めて開催しました。 受講者の皆様全員、無事合格されました。 昨今の事情を考え、今回も非公開で実施。過去にブロンズクラスを合格した受講者だけに声をかけ、集まってくれたごく少人数で行いました。(来年は初の公開募集を行う予定です) 今回も分刻みのスクリプトをがっちり用意してがっちり読み込んで行いましたよ。 その後、みんなでシャンパーニュと白ワインで乾杯しました。 ...
TRAVEL & CRUISE WINE & FOOD

豪華客船「にっぽん丸」食の祭典~ワインフェス~乗船取材 2日間のペアリングディナー、試飲会、日本のワイン、世界のワイン、ボージョレ・ヌーボー

ワインクルーズの取材依頼が来たとき、「好きなこと2つを同時に取材して書ける!」とわくわくした。「この取材と執筆は冨永さんしかいない。ぜひ」とのうれしい言葉まで聞けた。「これこれ、こういうの♪」という感じです。 プログラムもとても素敵なのだ。 2日間のペアリングディナーでは、田崎真也氏の選ぶワインと洋食、そしてカーブドッチワイナリーのワインと和食が供される。 試飲会も充実していた。 「ワインで巡る世...
CULTURE & ENTERTAINMENT WINE & FOOD

フェルッチオ・ランボルギーニへの手紙、ランボルギーニのワイン、ウラカン・ペルフォルマンテ (スーパーカーとワインについてのお手紙風エッセイです)

フェルッチオ・ランボルギーニ様 背景 初めて、そして突然お手紙を差し上げる失礼をお許しください。私はライター・翻訳家の冨永真奈美と申します。 フェルッチオ様が創業したアウトモビリ・ランボルギーニとのお取引が始まって早10年となります。この間にそれはもういろいろなことがありました。いえ、愚痴を言いたいのではありません。時代を超越した傑作モデルを次々と世に送り出したラグジュアリー・スーパーカー・ブラン...
PORTFOLIO TRAVEL & CRUISE

WEB CRUISE クルーズストーリー 2022.09.02

しまなみ海道周辺と三原瀬戸を巡りながら、瀬戸内の美食を堪能するクルーズストーリーです。
TRAVEL & CRUISE

豪華客船「飛鳥Ⅱ」で行く「初夏の広島・紀州 しまなみ探訪クルーズ」(8泊9日)の乗船取材

豪華客船「飛鳥Ⅱ」の乗船取材を終えた。 ゴールデンウィークに広島の実家に帰ったとき、瀬戸内の多島美を文字で描きたいと思った。その機会が意外に早く訪れ、飛鳥Ⅱで瀬戸内海を巡ることとなった。 瀬戸内海を水平に横断する一般的なルートではない。来島海峡からしまなみ海道を左手に因島大橋まで航行し、小さな島々の間を縫うように三原瀬戸をクルーズするルートは飛鳥Ⅱ初の試みであるという。一定の条件が揃わないと実現し...
WINE & FOOD

スコルニ・ワイン単独試飲会 (6月14日、アカデミー・デュ・ヴァン青山校)

スペインワイン専門の商社スコルニ・ワインが主催した試飲会にご招待いただきました。 スコルニ・ワインとはライターとしてコラボしているため、新入荷のカバ、新商品および既存商品の新ヴィンテージなどの試飲はとても大切かつ楽しみなひとときです。 19種類に及ぶ試飲の皮切りとなったのは、「カバ ブルット レアル グラン・レセルバ(Cava Brut Real Gran Reserva)」という名のビンテージ(...
MY VIEWS

Google Analytics、秋の話、飛んでオーストリア、ウェブサイト、テクノロジーの価値、黙々と24時間働き成果を出す営業担当

ウェブサイトは本当にビジネスを助けてくれる。 現在、自分のウェブサイトは2つある。1つ目の会社ウェブサイト(switch.jp)は、もう13年間黙々と稼働してくれている。 会社ウェブサイトのコンセプトは「誰かの紹介でしか見つけられない路地裏の小さなアートギャラリー」、「デザインオフィスみたいな空間」そして「限りなくアナログ的に活用するデジタルツール」だった。出版社含む既存の企業顧客とその紹介の対応...
WINE & FOOD

It was a particularly fine night with GRAND VIN DE BORDEAUX

One fine night back in March with... Chateau Petrus 1983 Chateau Lafite Rothschild 1975 Barons de Rothschild Brut NV R de Rieussec 2015 Chateau Petit Village 1996 Chateau D’Armailhac 1989 Chateau Trot...
PORTFOLIO WINE & FOOD

テーブルに笑顔を、皆さまに美味しいスペインワインを スコルニワイン30年の歩み:スコルニプレス 2022年5月12日(スコルニワイン)

日本でスペインワインがほとんど流通していなかった30年前。当時のスペイン大使がこんな気持ちを吐露しました。「日本でも美味しいスペインワインを飲みたい」。この希望に応えるべく、スペインワイン専門の輸入会社スコルニワインを創業したのが現取締役会長の田中茂雄氏です。 どの業界であれどんな製品やサービスであれ、誰かが先陣を切ってくれたからこそ、私たち消費者は新しい製品やサービスを手に取り楽しむこ...
WINE & FOOD

La Vie en Roseラ・ヴィ・アン・ローズ 発表会(3月17日、CHANTE CLATRE銀座) ラ・ヴィ・アン・ローズ、マルケス・デ・グリニョン カバ オーガニック ブルット ロゼ

スペインワイン専門の商社スコルニワインが主催した新商品ラ・ヴィ・アン・ローズ発表にご招待いただきました。 マルケス・デ・グリニョンのワインを初めて飲んだのは、昨年の8月でした。 その日はシーフードとスペインワイン尽くしの夜でした。スペインワインを専門とする方々とお話をしながら飲むスペインワインの味は格別でした。夜も佳境に入ったころ、続けて抜栓された2本のワインに衝撃を受けたことを今でもはっきりに覚...
MY VIEWS

日本語で書く、英語で書く、市場は世界規模、信用を貯める、信頼残高を積み上げる

5月の1週目に一通のメールが入った。見たことのないメールアドレスである。 ある知人から私の名前を聞いて連絡をしてきたというこの人は、丁寧に自己紹介をした後「英語で記事を書いてほしい」と続けた。 この知人とはアートの分野で活躍する人である。休み中なのに「やる気スイッチ」が入るのを感じた。 この数年、良くも悪くもさほど大きな変化のない安定した業務が続いていた。穏やかな海を航海していたら、少し船を揺らす...
TRAVEL & CRUISE

3年ぶりの故郷広島、瀬戸内海、キンキンに冷えたボルドーの赤、ワイン検定ブロンズクラス、青は藍より出でて藍より青し

この4月から、約3年ぶりに広島の実家を訪れている。 コロナ禍のせいで実に3年間もの時の分断を経て帰った実家や故郷は、なんというか、最後にいたのは昨日だったような。10年前だったような、30年前だったような。早い話がそう大きな変化はない。 でもそれが良いのだ。自分は絶対に帰ってくると約束できないくせに、いつ帰ってもそのまま変わらずあって迎え入れてほしい。そんなまったくもって自分勝手な思いを抱くのが、...
MY VIEWS

ビザ、為替差損、国境を超えるスキル、ファシズムは少しずつ生活に入り込む、日本の桜

イーサン・チェン君(仮名)と知り合ったのは2016年だったかと思う。 時々、本や冊子のテキストとともにデザインやレイアウトも一括で受注することがある。そのさいに知人の紹介でグラフィックデザイナーのイーサン君を紹介された。「日本じゃなくて香港か」と思ったが、どこに住んでいようとインターネットがあれば問題ない。これはコロナ禍であらためて証明された。 イーサン君は本当に高い実力を有するプロフェッショナル...
PORTFOLIO WINE & FOOD

ロゼワインの魅力とは スペインならではのロゼワインをご紹介:スコルニプレス2022年4月5日(スコルニワイン)

春はロゼワインにぴったりの季節です。お花見しながら飲んだり、テラスで飲んだり、どんなシーンもロゼがあれば雰囲気が盛り上がります。ロゼワイン生産量世界第2位のスペインを含め、世界の主要な市場ではロゼワインが高い人気を集めています。ロゼワインの魅力について、スコルニワイン営業統括本部長の齊藤邦久氏に話を聞きました。 こちらからぜひお読みください。  
MY VIEWS WINE & FOOD

ロスジェネまたは失われた10年

同年代のワイン好きな友人と語り合うのは楽しいものだ。その話題がちょっと、いやかなりほろ苦いものになってしまったとしても。ワインは「飲んで忘れる」とか「飲んで管を巻く」という酒ではない。むしろ「飲むことで物事に向き合う」ようになる不思議な酒である。 なもので、同じ団塊ジュニアの友人とワインで語らうデートをしてみた。 まずは南フランスのヴァン・ムスーで乾杯。その直後から、同年代ならではの「キーワードで...
WINE & FOOD

J.S.A.ワイン検定ブロンズクラスの開催(2021年9月)

*2021年9月に公開したエッセイです。 J.S.A.ワイン検定ブロンズクラスを開催しました。 受講者の皆様全員、見事合格されました!やった! 昨今の事情を考え、今回も非公開で友人知人のネットワークのみを頼りに募集しました。何しろ90分の講習会を楽しんでいただきながらも、皆様を迷わせず合格レベルへ導く講師としての責任があります。今回も分刻みのスクリプトを用意し覚えるまで声に出して読み込んで挑みまし...
PORTFOLIO WINE & FOOD

スペイン土着ぶどう品種の魅力 スペインならではのワインをご紹介:スコルニプレス2022年3月8日(スコルニワイン)

スペインには約150種類もの土着ぶどう品種があると言われています。絶滅の危機に瀕する品種も多いものの、品質が再評価されるなどその魅力に改めて注目が集まっています。スコルニワイン営業統括本部長の齊藤邦久氏に、土着ぶどう品種でつくられたワインの魅力について話を聞きました。 こちらからぜひお読みください。      

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冨永真奈美(とみながまなみ)Manami Tominaga

冨永真奈美

ライター、翻訳家、JSAワインエキスパート、ワイン検定講師

ライター、翻訳家、JSAワインエキスパート、ワイン検定講師。ワイン、旅行、クルーズの雑誌やウェブメディアにて執筆中。取材やインタビューは日本語と英語で行います。

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