ライター、ワインエキスパート【冨永真奈美】

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AIの時代だからこそ際立つ、ソムリエというプロフェッショナル:スコルニプレス 2023年10月26日(スコルニワイン)

AIの時代だからこそ際立つソムリエ

AIが世界を騒がせています

2022年にChatGPTが発表されて以来、AIを導入しなければビジネスが存続しないとさえ言われている業界もあります。

「人間の仕事を奪うのはAIではなく、AIを使いこなす人間である」

と見込むAI起業家もいれば

AIは人間の仕事を奪わないと思っていたが、AIが人間の仕事を奪う時代に入った」

「エキサイティングだが非常に恐ろしい時代になる」

と懸念するAI研究者もいます。

私が今関与する業界は4つあり、そのなかには「AIを導入しなければビジネスが存続しない」とされる業界も含まれています。

ワイン業界はどうなのでしょうか。

効率性・ 正確性・ 迅速性が最優先される領域にAIシステムを導入するケースが増えているようですが、「早くて便利で正確であることが一番」という考えがあてはまらない職務も存在します。その代表格がソムリエという専門職ではないでしょうか。AI時代においてソムリエの職務にどのような変化が起き、どのようなことが期待されるようになるのでしょうか。

私は毎日ChatGPTを使います。ChatGPTだけでなく、AIを活用したソフト、アプリ、ツールが無いと、ビジネスであれプライベートであれ弾みがつきませんし、どうでもよいことに多くの時間を費やしていると感じています。これは業界を超えて多くの人々にとって事実となってきているようです。

この1年、専門性、プロフェッショナル、プロフェッショナリズムに関する著書や記事を数多く読みました。そのうえで、この記事の企画を提案してみました。

書いた後、専門性、プロフェッショナル、プロフェッショナリズムとは、業界を超えて質を同じにするのだと納得しました。

こちらからぜひお読みください。

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