ライター、ワインエキスパート【冨永真奈美】

WINE & FOOD

Riffino wine

伝統と革新の結晶、ルフィーノの最上級クラス「アイコンワイン」を味わう

私は30年以上ワインを飲んでいる。そのくらいワインを飲んでいると、ワインというより日常の「かたち」のひとつとなってくるボトルも出てくる。ルフィーノの藁で包まれたフィアスコ瓶は、まさにそんな存在である。 20代の頃は、自由 […]

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日経新聞の何でもランキング

今週の専門家として参加しました 日本経済新聞(2025年12月20日) NIKKEIプラス1 何でもランキング

日本経済新聞(2025年12月20日) NIKKEIプラス1 何でもランキング クリスマスや正月、飲めない人も一緒に乾杯! ノンアルワイン10選 何でもランキング 今週の専門家のひとりとして参加しました。 もう数カ月も前

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WEB CRUISE クルーズストーリー 2025年11月27日

心の赴くままに、素晴らしきワイナリーめぐり ニコ・クルーズの中欧ドナウ川クルーズ ニコ・クルーズのリバークルーズ船「ボレロ」で行く中欧ドナウ川クルーズ(8日間) 6月のヨーロッパはリバークルーズやワイナリーめぐりには最高

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レーゲンスブルグの橋、残されたものの想い、四半世紀を経てなお忘れられない出来事

20代の頃、10ヶ月だけ海外旅行のツアーコンダクターをしていた。 ある新聞に掲載されていた「海外旅行ツアーコンダクター求む!」という募集を見て、「いろんな国に行けるかな」という程度の動機で応募した。確かにいろんな国に行け

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リバークルーズの聖地ドナウ川  中欧4カ国を巡るドナウ川クルーズとワイナリー訪問  ヨーロッパの内陸部をクルーズしながら堪能する美食、ワイン、美景

ドイツ船社NICKO CRUISESのリバークルーズ船「BOLERO」で行く「Danube Cultural Treasures 8日間(6月23日~30日)」乗船取材 ドナウ川の流れをこの目で初めて見たのは約四半世紀も

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PLAIMONT

本当は自分だけの秘密にしておきたいワインの地と生産者たち―南西地方とPLAIMONTの大いなる魅力とは

いつか紹介したいと思うだろうからわざわざ訪ねるのだが、紹介すると自分だけの秘密や隠れ家のような存在ではなくなるから―そもそもすでに有名だし自分だけの秘密でも何でもないとはいえ―やっぱり紹介しないでいようかなと思う。 つい

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WEB CRUISE クルーズストーリー 2024年12月20日

寄港地でワイナリーをめぐる楽しさ ギリシャ船社セレスティアルで行くエーゲ海クルーズ7日間【後編】 ギリシャ神話で「ワイン色の海」と表現された憧れのエーゲ海。その海をクルーズしながらワイナリーをめぐりました。後編では、クレ

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シャトー・ジンコ

シャトー・ジンコ(2021)、一度飲んだら忘れらないワイン、上野でサンテミリオンを想う

今年の5月にボルドーを訪れました。合計2週間の滞在のうち、前半一週間はサンテミリンに、後半一週間はボルドー市内を拠点に、メドック、グラーブ、バルザック、そこからちょっと遠出をしてサンモンへも行きました。仕事、遊び、ワイナ

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